仕事内容ご紹介

ソリューション営業の仕事

お客様のお困りごとやお悩みを聞き出して、その解決方法として、IT商材やサービスをご提案し、システム納品後もサポートまで、トータルでフォローを行います。

■お客様を見つける■
既に1万社を超えるお客様がある中でも、さらに会社を発展させるために、重要な仕事です。
■お客様を理解する■
新規、既存のお客様のお困りごとやお悩み、システムの使い勝手やトラブル、要望などの情報を集めます。
■情報を提供する■
現在のIT活用に役立つ情報や最新バージョンのご案内など、旬な情報をご提供します。
■システムを提案する■
課題解決のための提案やデモンストレーションを実施します。提案したものが、お客様に気に入って頂ければ、晴れて受注となります。
■商品を手配する■
お客様に納めるサーバーやパソコン等のハードやSEへのシステム開発依頼等の手配をします。
■お客様に納品する■
開発したシステムやハードをお客様に納品します。

 営業に必要なスキル 

営業の仕事は、形があるモノを売るのではないため、お客様と信頼関係を築き、お話を聞くことが大切です。
そのため、「傾聴力」が求められます。丁寧に相手の話を聞いて「臨機応変に対応できる力」や「くじけない心」も必要です。

システムエンジニアの仕事
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お客様のお悩みを解決するシステムを創り上げていく仕事です。
コンピュータシステムの設計をはじめ、アフターメンテナンス、アプリケーションソフトの設計・開発等を行います。
 
■システムを提案する■
営業と同行し、専門知識を提案しながら営業の支援を行います。
■プロジェクトチームを組む■
チームを組んで作業の分担を割り当てます。システムの設計・開発は規模にもよりますが、一人で行う事はほとんどありません。
■お客様を訪問する■
システムを構築するにあたり、あらためてお客様を訪問し、現在使っているシステムに関するヒアリングや、新しく導入するシステムにどんな機能を求めているのかを確認します。
■システムを創る■
より良いシステムとなるよう、新システムの全体図が記された仕様書を作成し、システムの設計、開発を行います。
■お客様をサポートする■
お客様が新しいシステムが使えるようになるまで、定期的に訪問し、お客様の社内で使い方をお教えします。安定的に使えるようになった後も、使い方に関する質問や、万が一の不具合に対応していきます。

 システムエンジニアに必要なスキル 

SEの仕事は、パソコンに向かって一日中社内勤務といったイメージが強いかもしれませんが、営業・SEは一心同体になってプロジェクトを動かすので、外出もあり、「コミュニケーション能力」が求められます。

プログラマーの仕事
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SEが作成した仕様書を元にプログラムを組み、システムを作る仕事です。
家作りに例えると大工の仕事にあたります。
全てが設計書に書かれているわけでないため、プログラムをどう作り上げるか、プログラマーの腕の見せ所でもあります。

■プログラムを設計する■
SEが設計した仕様書から、プログラムを組めるような詳細な設計書を作成します。仕様書に書かれていることが、プログラムで実現可能かどうかのチェックもします。
■プログラムを組む■
設計書の内容を元に、プログラミング言語を用いてプログラムを作ります。
■動作を確認する■
プログラムを作成することで終わりではありません。作成したプログラムが設計書通りに動くかテストすることも重要です。

 プログラマーに必要なスキル 

プログラマーの仕事は、開発チームで共同作業を行いますので、コミュニケーションはもちろん、コツコツとシステムを作る「根気」と「忍耐力」が求められます。

スタッフの仕事
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職場の仕事がスムーズに進むように、営業やエンジニアのサポートをする仕事です。

■経理■
財務、出納、お金に関する仕事です。
■人事■
給与、労務、社員に関する仕事です。
■総務■
備品の調達や、事務所内に関する仕事です。
■業務■
売上入力や請求発行を行い、営業の補助を行う仕事です。
■企画■
自社が販売している商品の販売戦略に関わる仕事です。
■管理■
社内のシステムに関する仕事です。
■内部統制■
業務上のルールが守られているか、審査や監査をする仕事です。

 スタッフに必要なスキル 

スタッフの仕事は、内勤が多く、職場内のいろいろな方から頼まれる仕事です。
そのため、社内間の「コミュニケーション能力」や、相手の望むことを「理解する力」、仕事の「段取りをつけていく能力」が求められます。
仕事の内容により、数字や書類作成の「正確・迅速性」、アイデアを形にする「創造力」、営業担当者との「チームワーク」も必要です。